たかはし

工務部 たかはし

私の事を友達に自慢している息子を見て感動しました。

ある日曜日の話です。小学2年生の息子の友達が家に遊びに来ました。
最初はゲームの話や、学校の友達の話をしていたのですが、次第に子供たちの自慢話大会になっていきました。
ゲームをどこまでクリアしたとか、どれくらい泳げるとかいろいろと自慢話が出ていました。

そんな中、私の息子が「パパの仕事は大きなショベルカーにのってるんやで!」と大きな声で自慢しているのです。
それを聞いてとても嬉しくなりました。

私は常日頃から、自分の子供には父親がどんな仕事をしているのかを言って聞かせるようにしています。
まだ小学2年生なので深くは理解できないとは思いますが、それでもいいのです。
親がきちんと働いて子供を守っているという事を少しでも感じてくれるだけで十分だと思っていました。

息子が友達に父親の事を自慢してくれている、私がしてきた事は間違っていないのだと思えました。

それ以来、息子は以前にも増して、私の仕事内容を聞くようになりました。
私は私で、息子にもっと話をしてあげようと、社員との会話を増やしてみたり、仕事での気付きの感度をあげようと頑張るようになりました。

もっともっと息子が自慢できる父親になりたいと思います。